テスト – 認定講師からのメッセージ

認定講師のご紹介ページ

だしソムリエStyleが認定する講師の育成コースです。
資格をとったら広く活動していきたい!広めたい!と思う方。
自分で集客して、だしソムリエ3級講座を開講したい!という方。
ぜひエントリーください。
(詳細はお問合せください)

 

認定講師養成コースの予定

開催場所
だしソムリエStyle名古屋オフィス
スケジュール
個別対応しておりますので、お問い合わせください

 

 
認定講師からのメッセージ

エントリーの条件
◎だしソムリエ1級講座に合格していること。
◎「だしソムリエ」の意味を理解し、広めたい気持ちがあること。
◎だしソムリエStyleの活動内容、ポリシーに共感し、理解していること。
◎健康状態に問題がなく、だしソムリエの誇りと責任もってお仕事をこなしていけること。
その他注意事項
◎パソコンで、ワード・エクセル・パワーポイントが問題なく操作できること、もしくは上達への意欲があること。
◎パソコンのメールアドレスを持っていること。
◎FacebookなどSNSにて、顔写真や名前を出すことが問題ないこと。
◎Facebook投稿のエッセイ4本(下記参照)はパソコンにてワードで書けること。
認定講師になるメリット
◎お仕事用の名刺に書いていただき、活動に生かしていただけます。
◎「だしソムリエ」と名乗って集客、お仕事をしていただけます。
◎個々の集客システム『リザーブストック』を使用し、集客をはじめ、その使い方のサポートを受けられます。
◎だしソムリエ3級講師を担当していただけます。集客能力に応じて自主開催をお願いする場合もあります。
◎本部に依頼があったお仕事のご紹介ができる確率が高まります。
◎イベント、ツアーなどに優先して参加いただけます。
◎その他、その時に応じてお仕事のご相談、ご提案に応じます。
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認定講師養成コースの課題
(詳細はお問合せください)

 

①エッセイ執筆
パソコンのワードを使って作成すること
②トレーニングセットに沿って、自宅で3級講師マニュアルと動画を見て学習。
ご自身で自宅で登壇リハーサルもしていただきます。リハーサル記録を当日提出。
③「だしとり実習 報告シート」と「自宅でのリハーサル記録シート」を提出
だしとりの手順と自分なりのテイスティングの感想をスムーズに伝えられるようにする。
講師としてスムーズに話せるように自宅で実際に話す訓練をする。
④リハーサル⇒実際に講師として登壇
⑤リハーサル⇒実際に講師として登壇
「リザーブストック」を活用して集客の仕方を習得する
⑥認定講師として契約書を交わします。
エントリー料 認定講師登録料 更新料(年間)
108,000円(税込)
(2020年1月から132,000円(税込)となります)
21,600円(税込) 10,800円(税込)

認定講師の目標

「自分の言葉で伝え、たくさんの人を魅了しよう!!」

その1.「だし」を知った上で「料理」に生かせる人になること。
とにかく自分で実践してみること。自分の言葉で提案できること。ですから、日々、だしと親しくお付き合いして、
料理もいろいろ試してみましょう。実践なくして進歩せず。
その2.「自分の言葉で“堂々と”話せること」
いくら勉強をして知識が増えても、自分の言葉で話せなければ人の心には響きません。「だし」「食」「料理」に関してたくさん経験して失敗して試してみること。自信を持って大きな声で話しましょう。
その3.「常に好奇心旺盛であること」
時には「食」のカテゴリーを超えてたくさん経験し、見聞きし、色んな土地に行くことも大いにプラスになるでしょう。
今ある現実をそのまま受け止めるだけでなく、「もっとこうしたらいいかも」「これは実現できないのかな?」
「この情報は正しいのかな?」など、いつもアンテナを張っていきましょう。
その4.「発信者としての意識を持つ」
だしソムリエStyle認定講師になるということは「発信者」となることです。メールでの連絡、SNSの使いこなしなど、
現代、お仕事をするには必須なモバイルやITアイテムは使いこなせるようになりましょう。いくら素敵な知識と経験が
あっても、発信しなければ、その魅力のアピール力は半減してしまいます。
その5.「“見られる”意識を高めること」
突如としてカメラを向けられることもあるかもしれませんし、予想しない場面でどこで誰が見ているかわかりません。
だしソムリエStyleの認定講師として、最低限の身だしなみには気をつけましょう。これは発信力とも重なります。
見られる対象として常に自分を磨く努力が必要です。
自信がなくなったら、とりあえず「スマイル」!

ほか、詳細はお問い合わせください。
(2019年4月現在)

 

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認定講師からのメッセージ

奥村雅美さん/青森県青森市

奥山雅美さん1奥山雅美さん2
【プロフィール】

青森にて蕎麦店を経営。青森の食材、食とだしの楽しみ方、大切さを地元を中心に伝えている。
新聞・テレビなどのメディア出演、イベント開催など幅広く活躍中。

【メディア】
  • ATV青森テレビ「わっち!!」料理コーナー「わっちtheキッチン」毎月第1火曜出演中(2015年〜)
  • 青森県だし活DVD「青森イチ受けたい授業 だし活しよう!!」監修・出演(2016年)
  • 「キューティーブロンズのLet’sだし活」監修・出演(2018年)
【受賞歴】
  • あおもり県発ベンチャービジネスプランコンテストにて「地域資源活用青森だし開発とだし講座」をテーマに優秀賞受賞(2014年2月)
  • 東北初開催第1回青森地域クラウド交流会起業家プレゼン優勝(2018年10月)
【メッセージ】

先月2月15日開催された「あおもり発ベンチャー大賞ビジネスプランコンテスト」に「だしソムリエ奥村雅美 地域資源活用青森だし開発とだし講座」のビジネスプランでだしソムリエとして出場し優秀賞をいただきました!

この「あおもり発ベンチャー大賞ビジネスプランコンテスト」はあおもりの強みを活かした新たな生業づくりを目視し新規性のある県内においてこれまで取り組んだことのない新たな分野での事業展開を図るビジネスプランを公募し審査を経て最終審査は公開プレゼンを行い結果発表という流れになります。

夢を叶える…そんな機会が「ベンチャー大賞ビジネスプランコンテスト」で巡ってきました。青森初だしソムリエとして出場したのですが申込をしプレゼン当日まで本当色々ありました。
(>。<)書ききれないくらい…

良い事悪い事色々あった数ヶ月間でした…プレッシャーに負けそうになったりプレゼン1週間前にまさかの生まれて初めてのインフルエンザなり…

そんな状況の中、だしソムリエ協会(現・Style)代表Makiさんはじめだしソムリエ仲間、他支援者に支えられながらなんとか最終審査に残ることができました。
そして緊張の公開プレゼンを迎え慣れないプレゼンを行った結果「優秀賞」!!

私がなぜこのビジネスプランを考えたのか…
私は第一回だしソムリエ検定2級を受講した時、本業蕎麦屋で毎日だしを扱うのに知らないことが多かった事、だしの奥深さを知った事、だしを取り扱う私でもそう感じるということは一般の方はだしについてどう思って感じているのだろう?もっとだしを身近に感じ楽しんでほしいという思いから教える側に立ちたいと思った事が講座・イベントの開催をしようと思ったきっかけです。

そして青森という県は海・山・自然に恵まれ食材が豊富な事、これらを活かし青森だしを作れないだろうか?活用する事で地域活性化につながるのでは?という思いから青森だしの開発を思い立ちました。だしはお料理の土台となる大事なものだしソムリエとして皆様にお伝えしていくのが私の仕事。

その事を強く感じ日々だしと向き合っています!
だしソムリエという資格は幅広く活用できビジネスにも活かせる資格であり力強い仲間がいます。
そして思いを叶えることができると思います。
何においても土台は大事!!
私はだしを通して学ばせていただきました☆
今後ともだしソムリエ協会(現・Style)、青森初だしソムリエ奥村雅美をよろしくお願いいたします!

(2014.2.15のFacebook記事から)

松本久徳さん/宮城県仙台市

松本久徳さん松本久徳さん2
【プロフィール】

17年間ラーメン店を営むが、2016年に脳出血を発症。その後、塩分と調味料を減らし天然素材を活かしたラーメン作りに励んでいる。

【メッセージ】

らーめん本竈店主、だしソムリエ認定講師@仙台の松本久徳です。
私は2002年10月にラーメン店を営みはじめており、かれこれ17年になります。当時は食べ歩きとラーメン本を読み、研究を重ね、調味料に支えられたラーメンを完成させました。しかし、2016年に病気をしました。高血圧による脳出血でした。このことがきっかけで塩分と調味料に敏感になりました。

私の以前の持論は「ラーメン店には化学調味料は必要」ということでした。「少しでも化学調味料の下支えがないとお客様は満足しない」、「無化調のラーメン店は勘違いをしてラーメンを提供している」と思っていました。しかし無化調、薄味を意識しての食生活で要らないものを感じ始めました。

だしソムリエになること、すなわち、だしソムリエの私がラーメンを提供することは、だしソムリエに必要のないものを手放すことです。そのことは技術的にはそんなに難しいことではありませんが、勇気のいることでした。2019年の1月にスタッフの反対を押し切って化学調味料不使用のラーメンに切り替えました。また、麺も北海道産小麦にこだわっており、農薬や添加物などの薬品の使用も全くない小麦を使わせていただいております。製粉業者様、農家様の顔を見て信頼関係を築いております。

松本久徳さん3

このことは私自身の身体の健康もそうですが、お客様に健康的なラーメンを食べてもらいたい、また、スタッフにも健康になってもらいたいと思ったからです。また、だしの文化として美味しいだしをスタッフやお客様に知っていただきたかったからです。

そして今、老若男女にかかわらず、お客様から指示をいただいております。
ところで、先日、ラーメンのスープをリニューアルしました。
以前は昆布は価格が高いから使わない、魚だしだけれど仕込んでから時間が経っても食べれるものと楽をしたラーメンでした。しかし、今回開発したラーメンは完全に無化調でだしソムリエで学んだことの多くを使ったラーメンです。時間が経つと香りもなくなります。一日3回〜4回、だしを取っています。この新しいレシピの完成、また、これを社員さんと共に歩んでいく、だしラーメン道です。無化調の店はあるけれど、だし文化を継承しているラーメン店は少ないと思います。売るためのだしから、良いものを伝えるだしへと意識が変わっているのが嬉しいです。

私の使命は力強いスープが美味しさであるラーメンをうま味の相乗効果を使ってラーメンをつくり上げ、お客様にだしを伝えることです。最近の弊社期間限定麺で、だしを強調したラーメンを提供しております。今から将来のある若いお客様がしみじみスープを全部飲み干す姿を見ると、だしソムリエで学んで良かったと思います。

しかし、まだまだ、だしの学びと探究心は始まったばかりです。皆様、ご指導をよろしくお願いいたします。

(「私とだし、食、料理」エッセイから)

山根正充さん/東京都

山根正充さん山根正充さん2
【プロフィール】

デザイナーとして長く活躍後、出汁と発酵食品のライフスタイルセレクトショップを目指して、だしソムリエ講座に学ぶ。
デザイナーとしての感性を食の分野にも生かしてイベント開催など積極的に活動中。

【私が認定講師になった理由】

私は実家が鰹節屋でもなければ、料理人でもありません。
仕事はグラフィックデザイナーで20年経ちました。しかも、なぜか大学は音楽大学出身です。全然料理と関係ありません。

そんな私がなぜだしソムリエ認定講師になりみなさんにだしを伝えたくなったのか。

それは、数年前のこと、父親が癌になりました。抗がん剤の作用でみるみる痩せていく中で、薬の副作用で味覚が崩壊してしまいました。

何を食べても藁を噛んでいるようだと言って食事を受け付けなくなりました。もともと美味しいものが大好きだった父親、なんとか美味しいと思えるもの食べさせてあげたい。
そんな気持ちでいろいろなものを病室に持ち込みました。ほとんどは受け付けられませんでした。
ある日、鰹だしを引いてほんのちょっと塩をしたものをもっていきました。

一口飲んだところ、「ああ、これはうまいねぇ」と言って美味しそうに飲み干してくれました。
病院で出される味噌汁は吐き出すのに、ちゃんととっただしは、美味しく感じてくれたのです。それ以来毎日だしを引いて水筒に入れて病院に通いました。

その後、病は悪化して、結局帰らぬ人となってしまいましたが、最後のひとときを、だしによって、クオリティーオブライフをあげることができました。
美味しいと思えるひとときを与えることができました。ダメ息子が最後に親孝行出来た気がしました。そんな出来事があり何か目覚めるものを自分の中で覚えました。

そうか、天然の美味しさは人を幸せにできるんだ。と。
もともと、デザイナーとして情報を発信する側の人間ですので、この素晴らしさをより多くの人に伝えたくなりました。

その後、狂ったようにだしを引きまくり、猛勉強しました。
鰹節屋さんに行ってはズケズケ質問して、どんどんオタクとなっていき、ブログを始めました。でも、ブログはブログ、やっぱり味わってなんぼです。だから、リアルに人に伝えられる認定講師になりました。

そして今に至ります。

というちょっと変わった経歴の私ですが、だしに対する愛情と興味は人一倍。
そのおいしさ、素晴らしさを講座を通してお伝えできればと思っています。